続婚のすすめ ~その恋愛関係、本当に終わっていいの?

2020 3/01

あなたに知って欲しいこと

「今の若い人たちは簡単に別れすぎる。もっと頑張ってもいいはずなのに」別れてしまえば、目の前の問題から逃げることはできますが、「短気を起こさず、もう少し頑張れば、何とかなったかもしれない」という苦さは残ります。人間関係のリセットは、その時は楽に感じても、別れ癖がついて、相手にすぐ見切りをつけるようになります。

ブライダル・カウンセラーとして活躍されている大輪育子さんが最近出版された本で、『続婚のすすめ』という著書があります。
大輪さんによると、最近、離婚率が急増しており、今や「バツイチ」「バツニ」も珍しくありませんが、実際カウンセリングの現場では、離婚経験者の七割から八割が離婚したことを「後悔している」ということ です。

これは夫婦に限らず、未婚のカップルでも似ているかもしれません。

昨今は、「嫌になったら別れればいい」「無理して一緒にいることはない」と、『別れる』という事に対してあまりネガティブなイメージはありません。

むしろ、合わない相手とはさっさと別れて新しい道に進む方が賢明という考えが支持されているような気がします。

しかし、私たちはそう簡単に『別れ』という言葉を口にしていいものでしょうか。

先日、女性誌を読んでいたら、安室奈美恵さんがこんな事を言っていました。

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